書籍「洋傘の教科書」にて、千金丹の薬売りが紹介されていました

書籍「洋傘の教科書」にて、千金丹の薬売りが紹介されていました

千金丹からのお知らせ

東京・東日本橋にある老舗洋傘店の【小宮商店】さんが、洋傘の歴史を一冊にまとめた書籍を発行されました。

素材や構造だけでなく、当時の広告や人々の暮らしまで丁寧に紐解かれており、“文化としての洋傘”を知ることができます。

その中で触れられていたのが、千金丹と洋傘の関わり。

明治〜昭和初期の千金丹の薬売りが、洋傘文化の広がるきっかけの一つを担っていたことがうかがえます。

千金丹には当時の傘も現存しており、こうして形として残っていることに歴史の連続性が感じられます。

千金丹が文化の一部として関わってきたことに触れ、積み重ねてきた時間の長さを改めて認識する良いきっかけになりました。

これからもこの積み重ねを大切にしながら、100年先の文化へとつながる存在であり続けたいと考えています。

小宮商店さんのWEBサイトではこの書籍の特集ページも掲載しております。書籍が気になる方はぜひご確認ください。

▼小宮商店WEBサイト/オンラインショップはこちらから
@komiya_kasa1930_official

 


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